病院で発達障害の診断を受けるまで

初診前日の準備中、予想外の出来事にプチパニック。|病院へ行く前の準備編④

前回の続き。

初診用の生育歴と困りごとのメモも作り終わって印刷もOK。

とうとう明日は病院!

・・・の前にちょっと不安になる出来事が。

今思えば本当に些細な事だったのですがね(^^;)

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

開封厳禁の紹介状が開いていた






明日の準備をしているときに開封厳禁の紹介状が少し開いてしまっているのを発見。

糊付けが甘かったようで自然とはがれてしまったようでした。

ASDの特性か「絶対やっちゃダメ」と言われたことやルールを破るのが大っ嫌いな私。

プラス予想外の出来事が本当に苦手で。

(どうしよう、「こいつ開けたな・・・」って絶対思われる・・・)

それで「私開けてないのにー!」とパニックになりわんわん大泣きしてしまいました。

もうアラサーなのに・・・。
書いてて情けないです。

落ち着いた今ならたいしたことじゃないってわかるんですけどね。

その時は頭真っ白でどうにも・・・。

その後は彼に

「ちゃんと病院の人の糊付けが甘くて開いちゃっただけで中身見てないって説明すれば大丈夫よー。」

「怒られないから安心しなー。」

と慰められて落ち着きを取り戻しました。

こんなんで明日は大丈夫なのか!?

次の記事へ>>>初診当日の朝、いつも通りに遅刻しかけてバタバタする。|病院へ行く前の準備編⑤

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