病院で発達障害の診断を受けるまで

話が違う・・・まさかの予約キャンセルで振り出しに戻る。|病院探し編②

前回からの続きです。

親の同伴不可、通知表と母子手帳がない状態だったので断られ続けた病院探し。

思った以上に苦戦しましたが、やっと予約を受けてくれた病院と出会いました。

今回はその後のお話です。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

苦手な電話で心折れかける





予約は半年後、という話でしたがキャンセルが出たのか3ヶ月経った頃に病院から「明後日はどうか?」という電話が来ました。

でも付き添い予定の彼が仕事だったのでその日は都合が悪く。

残念ながらその日は行けないので断りました。

それに急な予定変更が苦手なのと、そんなに急いでもいなかったので「これからキャンセルが出たとしても予定通りの予約日のままでお願いしたい」ということを伝えました。

快諾してもらって、ほっとひと安心。

と思いきや、「わかりました。じゃあ予約日までに通知表や母子手帳などのご用意お願いしますね~」と言われて耳を疑いました。

え!どうして!?

用意出来ないって伝えたよね?

「前回予約したときに通知表や母子手帳が用意出来なくても同居人の話を聞けるなら、という条件でOKをもらえた」と伝えるも、

それじゃあ検査が出来ない」と断られてしまいました。

前回の担当者の名前もメモしていなかったので電話を代わってもらうことも出来ず。(あー、何でメモしなかったんだろう・・・)

いろいろ交渉するも結局キャンセルになってしまいました。

うう、3ヶ月待ったのに(;_;)

私が勘違いしていただけなのか、病院内で話が通ってなかったのか・・・。

期待していた分、ショックが大きかったです。

電話もめちゃくちゃ苦手なので心折れかけ。

夜、仕事から帰った彼に泣きながら予約がキャンセルになったことを報告しました。

すると

「電話も急すぎるし、そんな病院で診てもらわなくてよかったんじゃない?遠かったし。とりあえず、諦めるのは県内の病院全部に電話してからにしな。」

と言われたので、「それもそうか~」と持ち直し。

次からは担当者の名前をちゃんと確認してメモをとろう、と心に誓い、また病院探しを始めました。

次の記事へ>>>評判悪くて避けていた精神科・・・でも意外に好印象、そして予約も受け付けてもらえた。|病院探し編③

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