病院で発達障害の診断を受けるまで

ウェクスラー式知能検査WAIS-Ⅲ(ウェイススリー)を受けたときの様子、絵画完成が出来なさすぎた。|心理検査と知能検査編⑩

前回の続き。

急に検査を担当する心理士さんの変更に動揺するものの、無事に落ち着きを取り戻しました。

今日はWAIS-Ⅲ(ウェイススリー)という成人向けの知能検査を受けたときの話を書きたいと思います。

※検査に関する記事を読む際はまずこちらの記事から注意事項をお読みください。

私が受けた4つの検査がどのようなものかを知りたい方はこちらの記事から。
私が受けた検査と簡単な説明。|心理検査と知能検査編②

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

まさかの例題から出来ない・・・!



※時計の絵はいらすとやさんからの素材を加工したもの。

※検査の順番は病院によって異なります。

知能検査はIQテストのようなもので、パズルを解いたり一般常識の知識を聞かれたり暗算をしたりといろいろな問題が出されます。

発達障害を持つ人は一般的に能力の凸凹が大きいと言われているので、各能力のIQをはかることで、その差から傾向を探ることが出来ます。

受けてみて、個人的にフジテレビの『潜在能力テスト』という番組で出される問題にすごく似てるな~と感じました。

(あ、もちろん問題は全然違いますよ。)

特に番組内の『日常観察力テスト』『注意力テスト』なんかはそのまんまだな~と思いました。

私もあの番組が大好きでよく観ていて、言葉に関する問題はすごく出来るのですけれど、

『日常観察テスト』『注意力テスト』『想像テスト』など注意力に関する問題はまっっっったくダメ。

知能検査の結果を見て「あ、なるほど~」とすごく納得しました(´▽`;)

『注意欠陥』障害なんだからそりゃそうですよね~。

ジャイロ問題と風景の中に動物とか楽器とかが隠れてる問題は毎回、1問も出来ません。汗

番組はまだ放送されているので興味がある方は観てみてくださいね(^^)
潜在能力テスト – フジテレビ

話を戻して知能検査を受けたときの話なんですが、最初の問題が「絵の足りない部分を答える」という問題でした。

例題から入ったのですが、何度見てもいくら見てもわからない!

まさか例題からつまづくなんて~

さすがの心理士さんもちょっと焦っていました(´▽`;)

後で検査結果を見たら一番最初に出されたこの『絵画完成』と呼ばれる問題が私の一番苦手な分野。

くう~、ついてない。

(問題は人によって順番が変わるのです)

各テスト、最初は簡単な問題で難易度がどんどん上がっていくのですが、なんせ例題で出来てないんだからその後の問題なんて出来るわけない。笑

ほとんどが時間切れで終わってしまいました。悔しいなあ。

あ、ちなみにイラストでの例の答えは「時計の針がない」でした~。

次回、他のテストについても簡単に書いていきます。

次の記事へ>>>WAIS-Ⅲ(ウェイススリー)を受けたときの感想続き。|心理検査と知能検査編⑪

 

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