病院で発達障害の診断を受けるまで

私がお薬を飲んでいない理由|結果と面談編⑦

前回の続き。

インスタの方でよく「何かお薬飲んでいますか?効果はどうですか?」という質問を受けますが、私は今現在何の薬も飲んでいません。

なので薬の効果については残念ながらお伝えすることがないのです。

申し訳ないのですが、薬の効果などについては他の方のブログなどを参考にしてみてくださいね。

今日は診察の中で、私が薬を飲んでいない理由につながることがあったのでそのことについて書きます。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

ADHDには処方される薬があるけれど・・・






発達障害かどうかを調べてもらうためにこちらの精神科を初めて受診したのですが、その際に前通っていた心療内科からの案内状も提出していました。

そちらに双極性障害の症状が酷かったときに薬で自殺未遂を起こしたことが書いてあったようです。

彼にもこのことだけは話していなかったので(どうしても言えませんでした・・・)話が出たとき「ヤバイ!」とかなり焦りましたが、

先生が濁して伝えてくれたので助かりました。

私はASDとADHDを併発していますが、幸運にも?ADHDの方は比較的症状は軽い方です。

なので「自分でいろいろ工夫して頑張ってるみたいだし、無理してお薬を飲まなくてもいいんじゃないか」というのが先生の判断。

双極性障害は症状が出なくなっても完全に治ることはありません。(完治ではなく寛解、という言い方をします)

OD(薬の過剰摂取)は癖になることが少なくないから、万が一また双極性障害の症状が強く出たときに衝動的にやってしまう可能性もあります。

(自分を信じたい気持ちは山々なんですけどね・・・)

お薬試してみたい気持ちもあったけど、先生の言う通り、焦って無理しなくてていいのかも。

ADHDの特性のせいで「もう無理、辛い、どうしようもない」ってなったときにまた相談しに来ればいいや、と思ったのでお薬は飲まないことに決めました。

彼もすんなり納得。(察してくれたのかも)

発達障害と投薬治療

ADHDと診断された場合、治療の一環として『コンサータ』や『ストラテラ』という薬を処方されることがあります。

これらはADHDが原因であらわれる不注意、多動性、衝動性を改善させる効果のあるお薬で実際に飲んだ人の声を聞くとかなり効果が期待出来るようですね。(もちろん個人差はありますが・・・)

お薬に関してはこちらのサイトが参考になりました。
コンサータの効果や副作用は?ストラテラとどう違うの?ADHDのある人に処方される薬コンサータを解説!【LITALICO発達ナビ】

自閉症スペクトラム障害(ASD)に関しては、残念ながら社会性やコミュニケーション・社会的想像力の障害など、特性そのものを根本的に治療する薬はないようで・・・。

それぞれで工夫して何とかするしかなさそうです。

ただ鬱病や双極性障害、不安障害などの二次障害やチック、かんしゃく、睡眠障害など関連症状については投薬の効果が期待されているので病院に相談してみてください。

参考記事⇒発達障害に関するお薬総まとめ!薬に期待されること、種類、副作用など薬にまつわること一挙紹介します!【LITALICO発達ナビ】

続く。

次の記事へ>>>診察終了、担当医に困りごとへの対処法を聞いてズッコケる。|結果と面談編⑧

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