病院で発達障害の診断を受けるまで

いよいよ診察のとき!でも医者の態度が悪い・・・涙。|はじめての診察編⑤

前回の続き。

カバンをなくすというプチ騒動も無事解決。

今回はいよいよ担当医による診察が行われたときのお話。

この担当医がなかなか変わった感じの方でまた一波乱あるのでした。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

感じの悪い担当医、違和感を覚えつつ受診のきっかけを話す





(他の病院ですが)今まで何人かの先生に担当してもらいましたが、穏やかで優しい感じの方が多かったので、この担当医の態度に驚き仰天。

まず診察室に入ってきたときに顔も上げてくれないし、こちらの挨拶にも返してくれない。

同じ病院でも心理士さんや検査技師の方などは名札も見せて丁寧に自己紹介までしてくれたのになあ・・・。

ただの癖かもしれませんが、バカにしたような表情でため息連発されて「面倒なのかな?」と思ってしまいました。

お医者様にそこまでの丁寧さやサービスは求めていませんがその態度はないでしょうよ・・・涙。

すみません、愚痴になってしまいました。

後々にこの担当医は態度が悪く言葉足らずなだけで(アウトか)悪い人ではないのかな~、と気付くのですけどこのときは辛かったですね。

心療内科や精神科に来る患者は弱りきっていることがほとんどなのでせめて優しく接して欲しいなあ、と思うのでした。

お医者様も人間ですので、このように相性が合わない人もいます。

継続して通院が必要なら担当医を変えた方がいいです。

メンタルに関する病気は担当医との相性がとても大切。

「思いきって担当医を変えたら劇的に良くなった」なんて話も聞きますので、「合わない、辛い」と感じているなら遠慮せずに相談してほうがいいですよ。

正直に言うと気まずいので、「都合が悪くなった」とか言って曜日を変えてもらうといいと思います。

私も通院が必要なら絶対に変えていましたが、「まあ検査で数回通うだけだし」と今回は我慢することに。

いろいろ思うことはあったのですが、とりあえず聞かれたので練習してきた受診目的を話したのでした。

次の記事へ>>>担当医の予想外の質問にパニック、そして留めの一言・・・このままでは検査さえ受けられないと焦る。|はじめての診察編⑥

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