病院で発達障害の診断を受けるまで

検査を担当する心理士さんが変更でピンチ。|心理検査と知能検査編⑧

前回の続きです。

時間を間違えて早く到着してしまった2回目の来院。

時間を潰していたところ、一人の男性が近づいてきたのでした。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

一人なので大人しく待つよ





簡単な測定を終わらせても予約時間まで40分。

待つのがめちゃくちゃ嫌いなのでつらーい(;_;)

ウロウロしておきたかったのですが前回の失敗もあるし今日は一人なので大人しく漫画を読んで待つことに。

前回の失敗⇒不注意型ADHD傾向の私、彼が目を離した5分でカバンをなくす|はじめての診察編④

ちなみに読んでいたのは大好きな『きのこいぬ』

絵がかわいくてほんかわしたストーリーが好き。

初めて読むものだと集中しすぎて何度も呼びかけられても気付かなかったり、中断されて露骨に嫌な顔をしてしまうので、ストーリーが短く区切られていてすでに何回も読んだものを選ぶようにしています。

私には今のところきのこいぬがベスト。

そして待っていると初めて会う男性の心理士さんが登場、担当が変わることを告げられます。

ね、猫山さーん!!!!涙

お気に入りの心理士の猫山さん(仮名)についてついてはこちらの記事参照。
初めて診察を受けた当日、そのままいくつかの検査を受けることに。|心理検査と知能検査編①

今日の検査も猫山さんに担当してもらえるとちょっとウキウキしていたのに、まさかのインフルエンザでお休み。

私も去年インフルかかったけど、つらいよねぇ・・・。

お気に入りの心理さんに会えないショックと担当が急に変わるというピンチ。(予定外の出来事に弱いです)

果たして無事に検査は出来るのでしょうか。

次の記事へ>>>予定外の出来事にプチパニックになるも何とか心を落ち着かせ、いざ検査へ。|心理検査と知能検査編⑨

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