病院で発達障害の診断を受けるまで

予定外の出来事にプチパニックになるも何とか心を落ち着かせ、いざ検査へ。|心理検査と知能検査編⑨

前回の続きです。

検査を担当してもらうはずだった心理士さんが体調不良でお休みになり、急遽別の方に担当してもらうことになりました。

お気に入りの心理士さんで楽しみにしていたのでショック(;_;)

急な予定変更も苦手なのでちょっと辛くなってしまいます。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

深呼吸とストレッチ





担当が変わる、という言葉を聞いて「あ、そうなんですね~」と一応冷静に対応したものの、

パニックになる直前のあの独特な「ぞわぞわ」「そわそわ」という嫌な感じがしてきので「やばい!」と思ってとっさにその場を離れました。

今日は一人だから何とか頑張らないと。

トイレに行くふりをして(多分ばれてたと思うけど。笑)病院の隅でストレッチしながら深呼吸。

この方法、以前通っていた心療内科の先生に教えてもらって実践しているんですけどかなりいいです。

しばらく体を動かしていると少しずつ落ち着いてきました。

古典的な方法ですがストレッチと深呼吸、侮れません。

それに今回はラッキーなことに「今日は頑張らないといけないんだ!」というプレッシャーが良い方向に効いてくれたみたい。

もう大丈夫だ、と思えたので心理士さんのところに急いで戻り、「すみません、もう大丈夫です!」と伝えました。

察してくれたのか新しい担当の山田さん(仮名)もにっこり。

担当は変わったけどこちらの心理士さんも穏やかで優しい感じだったので良かったです。

次回、ようやく知能検査が始まります。

次の記事へ>>>ウェクスラー式知能検査WAIS-Ⅲ(ウェイススリー)を受けたときの様子、絵画完成が出来なさすぎた。|心理検査と知能検査編⑩

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