双極性障害(躁うつ病)

双極性障害(躁うつ病)と診断され、病院をやめてから~離婚、退職、そして現在。

前回の続きです。

今回は病院へ行けなくなった後~現在までのお話。

最初からお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が双極性障害II型(躁うつ病)と診断されるまでの話。

今はほぼ寛解して穏やかに暮らしています





元夫とは10年も付き合って同棲期間も長かったのに、結婚してからは1年も持ちませんでした。

恋愛と結婚は違うと聞きますが、本当にその通り。

相手の家族が絡んでくるのが一番大きいと感じました。

(長くなってしまうので、離婚に至るまでの経緯はいつか別記事で書けたら・・・)

一方、職場では上司とトラブルになり居辛くなっていたので辞めるために準備。

人と関わる仕事は向いていないと気付いたので、在宅で出来る仕事を探しました。

話すのは苦手でも文章を書くことは好きだったのでライターの仕事を開始。

離婚に関する手続き+通常の仕事+新しい仕事をこなすので毎日必死でした。

その後、ライターの仕事が軌道に乗ってきたので会社を退職。

双極性障害の症状については本などをたくさん読んで知識がつき、症状をある程度自分でコントロールできるようになったのとストレスの元を絶ったおかげでみるみる落ち着いてきました。

(双極性障害については私の場合、独学ですが認知行動療法を試したことが大きかったかな、と感じます。)

月日は流れ、新しい彼氏ができて今も一緒に暮らしています。

口の悪い彼ですが理解があって優しく、上手く私をコントロールしてくれるので本当に感謝しかない。

彼から学ぶことも多く人生が良い方向に向かっているのを感じます。

双極性障害は今のところ、完治しない病気です。

でも治っているわけではないけど症状が出ない『寛解(かんかい)』という状態にすることは出来ます。(今の私はこの状態)

相変わらず体調も良くないことが多いし辛くなることももちろんありますが、双極性障害も発達障害も自分の一部だと受け入れてうまく付き合っていきたいです。

今は人生の中で一番穏やかに過ごせている時期。

とりあえずでも、生きているといいことあるんだな。

次の投稿からは私が発達障害と診断されるまでのお話を書いていこうと思います。

次の記事へ>>>私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

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