病院で発達障害の診断を受けるまで

診察終了、担当医に困りごとへの対処法を聞いてズッコケる。|結果と面談編⑧

前回の続き。

お薬を飲まないことを決め、担当医に困りごとへの対処法などをアドバイスを求めてみました。

今回は診察が終わるまでのお話です。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

それが出来ないから困ってるのに~





検査の結果から特に

・初めてのことや急な出来事、予定変更に弱くパニックになりやすい。
・同時にあれこれするのが苦手。
・見落としやうっかりミスが多い。
・耳で聞くのが苦手。

 ということが言える、と教えてもらいました。

知能検査の結果に書かれていることとほぼ同じようなことですね。

関連記事⇒知能検査の結果、そして大人の発達障害と診断されたときのお話。|結果と面談編⑤

この辺は自覚していたので「そうだよね~」って感じでふんふん聞いていました。

そして肝心の対処法を彼が聞いてくれたのですが・・・

「とりあえず・・・落ち着くことだね。」とひと言。

いやいやいや、それが出来ないから困ってるんだって!と椅子から転げ落ちそうになりました(^^;)

なんだかあっけにとられてしまって彼と苦笑いするだけ。

もっと突っこんで聞いてみればよかったかな・・・。

その後、今後のこととかいろいろ少しお話して診察が終了。

アドバイスはもらえずじまいでしたが、知能検査の詳しい結果がもらえたので自分で分析したり調べるからいいか、と診察室を後にしました。

次の記事へ>>>診察室を出た後、話をちゃんと聞くよう諭される。|結果と面談編⑨

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