病院で発達障害の診断を受けるまで

『PFスタディ』を受けて検査が全て終了、かかった時間など。|心理検査と知能検査編⑫

前回の続きです。

頭をたくさんひねりながらの知能検査(wais-Ⅲ)がようやく終了。

続いて『PFスタディ』という心理検査を受けました。

※検査に関する記事を読む際はまずこちらの記事から注意事項をお読みください。

私が受けた4つの検査がどのようなものかを知りたい方はこちらの記事から。
私が受けた検査と簡単な説明。|心理検査と知能検査編②

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

気付けば2時間半・・・そして気になるお会計





知能検査が終わってすぐに『PFスタディ』という心理検査を受けました。

※検査についてはこちらの記事からどうぞ。
私が受けた検査と簡単な説明。|心理検査と知能検査編②

ざっと調べてみたらPFスタディは「家でやってきてね」と宿題で出す病院もあるみたい。

頭の中で考える知能検査と違ってPFスタディは鉛筆を使って書き込んでいく検査なので、割とサクサク進みました。

やっぱり書くのは楽しい~。

あと、漫画をよく読むのもあるかも。

1回目提出したら丸々見開き1ページ分飛ばしていていました。汗

(冊子になっているので2ページ分一気にめくってしまったらしい)

それでも10分ちょっとで終わりました。

もともと所要時間20分の問題なのでゆっくりやっても30分くらいで終わると思います。

全ての検査が終わって時計を見るとあっという間に2時間半も経っていました。

PFスタディが10分くらいなので知能検査の『wais-Ⅲ』が2時間以上かかったということですね。

ひゃ~。

心理士さんって大変なお仕事だな・・・と思いました。感謝。

「こんなに時間かかったからお会計高そう」とびくびくしていたら心理士さんに「今日はお会計なしなのでそのままお帰りになってくださいね~」と言われ。

え、やったあ!

前回の分に含まれていたのかな?

と喜んでルンルンで帰宅。

まあ、次回まとめて請求されたんですけどね。笑

次の話で心理検査と知能検査編は終わりです。

次の記事へ>>>おまけ*検査終わりからの帰宅~その夜のこと。|心理検査と知能検査編⑬

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