病院で発達障害の診断を受けるまで

会計を待っていると心理士さんに声をかけられ面談を受けられることになりました。|結果と面談編⑩

前回からの続きです。

検査や診察が全て終わり、あとは会計を待つだけでした。

「結局いいアドバイスもらえなかったな・・・」とがっくりしていましたが、心理士さんに声をかけられ・・・。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

面談を受けられることに・・・!





診察が終わるときに「本日はこれで終了です。また何か困ったことがあったら相談しに来てください。」と言われたので終わりだと思っていました。

関連記事>>>診察終了、担当医に困りごとへの対処法を聞いてズッコケる。|結果と面談編⑧

なので会計を待っていると検査を担当してくれたお二人が近づいてきたので「最後の挨拶かな?」と思いきや、これから面談をすることに!

終わりだと思ったのは私たちの勘違いだったのか、担当医のあの話だけではあまりにかわいそうだと思われたのか・・・(^^;)

急だったので驚きましたが、検査の結果も詳しく教えてもらえたし、具体的なアドバイスもいただけたので嬉しかったです。

話を聞いてもらったり、今後についてのお話をしていただいたりと、結局1時間くらいは時間とってもらえました。

発達障害だと診断を受けて「はい、終わり」だけだと困りますよね。

私は知能検査の検査結果をもらえたのでそれを分析したり、本などを読んで独学で勉強しようと思っていましたが、やはり専門家の力を借りた方が確実です。

知識も豊富ですし今までたくさんの患者を実際に見てきたプロですから。

もしこれから検査を受けようと思っている方は、検査や診察後の面談(カウンセリングかな?)などのアフターフォローもしてもらえるか相談してみた方がいいかもしれません。

「自分という人間がどういうものなのか、今後どうやって自分の特性と付き合っていくか」

を知ることが1番大切ですからね。

面談の内容については次の記事から詳しく書いていきます。

次の記事へ>>>ちゃんと見てくれていた。|結果と面談編⑪

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