病院で発達障害の診断を受けるまで

これにて病院1日目終了~!かかった費用と時間など。|心理検査と知能検査編⑥

前回の続き。

SCT(文章完成法)テストという心理検査を受けている途中で涙がポロポロこぼれてしまいましたが、構わず続行。

今回はテストが終わった後の話です。

※検査に関する記事を読む際はまずこちらの記事から注意事項をお読みください。

私が受けた4つの検査がどのようなものかを知りたい方はこちらの記事から。
私が受けた検査と簡単な説明。|心理検査と知能検査編②

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

血液検査が高かった





SCTが終わるとやはり泣いた理由を聞かれました。

(その時は)思い当たる節がなかったので「あ、疲れてただけだと思います。よくあることです。」と答えました。

心理士さん心配そうにしてくれたし、帰るときも

「今日は家に帰ったらゆっくり休んでくださいね~。自分が思った以上に疲れているはずなので無理しちゃだめですよ~!」

と念押し。

最後まで優しい心理士さんでした。

いい人に当たったなあ(^^)

検査をした部屋から出て時計を確認するとすでに夕方。

かかった時間は最初に受付してから

・体重などの簡単な測定
・心理士さんによるヒアリング
・担当医による診察
・血液検査
・心理検査2つ

上の全て合わせて3時間くらいでした。(待ち時間はほとんどなし)

そしてかかった費用はこちら。

6,380円也~。

ぐぬぬ、思ったより高かった・・・!

心療内科では3,000円もいかないときが多かったような。

何でこんなに高いんじゃ?と思って診療明細書を確認、すると・・・

血液検査だけで1244点。

1点=10円なので1244×10×0.3(3割負担)=3,732円。

半分以上は血液検査代でした、内容がわかってすっきり。

それにしても思ったより細かく調べてもらえるようで安心です。

これにて病院1日目が終了!

次回からは3日後に行われた心理検査と知能検査を受けたときの様子を書いていきますね。

次の記事へ>>>病院2日目。今回は付き添いなしで一人、遅刻しないように気合を入れるも・・・?|心理検査と知能検査編⑦

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