病院で発達障害の診断を受けるまで

続いて心理士さんと付き添い人の彼が面談、何を聞かれたのか尋ねてがっくり。|はじめての診察編③

前回の続き。

私と心理士さんとの個人面談が終わり、次は付き添い人である彼の番。

私がうまく話せなかったので、その分を彼に聞くのだろうと思っていたのですが、これまたすんなり終わってしまいました。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

思った以上に伝わっていなかった





私と違って彼は話すことがものすごく得意で、普段からお喋りです。

なので1時間くらい待つのを覚悟していました。

でも実際は5分ほどで終了、いくら何でも早すぎー!

気になったので「何聞かれたの?」と彼に尋ねてみると

「うーん、彼女は何を望んでいますか?って聞かれたよ。」との返事。

ガーン

緊張と混乱で上手く話せず心理士さんとの話が噛み合っていなかったことは自覚していましたが、まさかここまでとは・・・。

そもそも「何で病院へ来たのか?」という来院目的さえ伝わっていなかったのです。

一応伝えたつもりなんだけどなあ(´ `;)

自分のコミュニケーション能力の低さを改めて自覚したのでした。

へこむ~。

たぶん心理士さんは私との面談中ずっと「何しに来たんだ?どうしたいんだ・・・?」って思ってたってことですよね。

うーん、穴があったら入りたい。

私が心理士さんとの面談で学んだことは以下の3つです。

・症状、困っていること、気になっていることは聞かれなくても自分から言う。
・あいまいな言い方が苦手なのではっきりとした言い方で伝えて欲しい、など配慮して欲しいことは遠慮なく伝える。
・『病院へ来た目的』をはっきり伝える。(こういうことで困ってるので治療したい、アドバイスをもらいたい、発達障害を疑っているので検査して欲しい・・・など。)

 今から診察を受けようと思っている方は参考にどうぞ。

とりあえずこれで心理士さんとの面談は終了です。

続いて担当医による診察に入るのですが、その前にプチ事件が起きます。

次の記事へ>>>不注意型ADHD傾向の私、彼が目を離した5分でカバンをなくす|はじめての診察編④

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です