病院で発達障害の診断を受けるまで

私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①


今回から私が病院で発達障害と診断されるまでのことを書いていきます。

まとめて書くとものすごく長くなってしまうので、何回かに分けますね。

まずは検査を受けようと思ったきっかけ編からスタートです。

AQ(自閉症スペクトラム指数)チェック

仕事から帰ってきた彼からの話が全ての始まりでした。


その日、彼の職場で発達障害に関する勉強会みたいなものがあったらしく、終わった後に雑談としてアスペルガー寄り?ADHD寄り?みたいな話をしたそうです。

恥ずかしながら知識がなかったのでスマホですぐに調べ、そこで「アスペルガー」「自閉症スペクトラム障害」「発達障害」という言葉を知りました。

自閉症スペクトラム障害とは?
言語・認知能力にはあまり遅れはないが、社会性やコミュニケーション、社会的想像力に自閉的症状が見られる。

■社会性の障害
友だちとうまくかかわれない。友達とトラブルになりやすい など。

■コミュニケーションの障害
一方でまとまりのない話をする。大人びた言葉遣い。冗談を真に受ける。表情が乏しいなど。

■社会的想像力の障害
他人の感情が理解できない。経験したことがないことを想像できない。こだわりが強い。など。

参考: 大人の発達障害 アスペルガー症候群・ADHD シーン別解決ブック

明るく話しているけど、もしかして彼は困っていたり悩んでいるのかな?と思っていろいろ調べているとセルフチェックが出来るサイトを発見。

AQ(自閉症スペクトラム指数)テスト』というケンブリッジ大学の研究チームが作成した簡易検査が使われていました。

私が使ったサイトはもう中身が変わってしまっていたのですが、こちらのサイトでもAQテストが使われていて同じチェックが出来ます。

⇒  アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)診断チェック | ココオル

ただ、サイトのセルフチェックでは点数が出なかったり、表現や配点を変えている場合が多いのできちんと点数を出したい方は本に載っているものを使うのがいいかもしれません。

私が購入した発達障害の本にも載っていました。

他の内容に関してもわかりやすいのでおすすめです。

ただ、33点以上でアスペルガー症候群の可能性が高いとされていますが、得点が高かったといって必ずしもアスペルガーとは限りません。(※論文にも書かれています。⇒『自閉症スペクトラム指数(AQ)目本語版の標準化』

あくまで参考程度にしてくださいね。

ただでさえ大人の発達障害は判断が非常に難しいので、不安な方はきちんと専門医の診察を受けましょう

話を戻します。

彼にサイトでの簡易テストを受けてもらう前にまずは自分で試してみることに。

ポチポチポチっと50問の質問に答えて診断ボタンを押すと・・・

高得点を出してしまいました。

あれ?おかしいなあ。

続きです>>>もしかして私は発達障害?彼からまさかの告白|きっかけ編②

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