病院で発達障害の診断を受けるまで

診察室を出た後、話をちゃんと聞くよう諭される。|結果と面談編⑨

前回の続きです。

発達障害だと診断され、診察が終わりました。

今回は診察室から出た後の小話です。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

興味を失った途端にそわそわ





診察室を出たあと、彼に話をちゃんと聞いていなかったことを指摘されました。

自分的には集中して聞いていたつもりだったのでちょっとショック。

どうやら知能検査の結果を貰った直後からキョロキョロそわそわしていたらしいです。

関連記事⇒知能検査の結果、そして大人の発達障害と診断されたときのお話。|結果と面談編⑤

たぶん目的を果たしたので興味を失ってしまったのでしょうね(´ `;)

「早く話終わらないかな」「帰りたいな」と思っていたのは事実。

ちゃんと聞いていますよ~って感じで振る舞っていたつもりでしたが気が抜けてしまっていたのかも。

「話している人が傷つくよ」と諭され反省。

もっと気をつけなくては。

彼はこういうのをちゃんと言ってくれるので助かります。

こちらも悪気があるわけじゃなく無意識でやってしまうので相手を傷つけていることに気が付きません。(本当に申し訳ないです)

指摘されれば直そうと努力出来ます。

でもやっぱり付き合い始めの頃は言われると拗ねてしまったり。

話し合いを重ねるうちにやっとありがたいことだと気付きました。

特に大人になると段々何も言われなくなりますからね。

距離をおかれたり影でコソコソ言われるだけで。

こちらのことを思って直接指摘してくれる人は貴重です。

言われたことを素直に受け止めていろいろ改善していきたいです。

次の記事へ>>>会計を待っていると心理士さんに声をかけられ面談を受けられることになりました。|結果と面談編⑩

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