病院で発達障害の診断を受けるまで

並列思考が苦手、知らなかった車の運転中の話。|結果と面談編⑬

前回の続き。

苦手なことについての話が続きます。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

同時にいろいろ考えるのが難しい





一緒にいるとき、彼は私に運転をさせません。

私の用事でもついてきて運転してくれます。

てっきり彼の優しさでそうしているのだと思っていたのですが、私に運転させると私が疲れて後で大変なことになるのと、会話が出来ないからだということをこの時に知りました。

(まあそれも優しさなんですけど)

知能検査の結果からも私は並列思考(同時にあれこれ考えること)が苦手。

関連>>>知能検査の結果、そして大人の発達障害と診断されたときのお話。|結果と面談編⑤

なので心理さんがおっしゃる通り、一度にあちこちに気を配らないといけない車の運転も苦手です。

一応出来るんですけど、ずっと全神経集中しないといけなくてものすごく疲れるし、自分でも怖いので飼い犬を病院へ連れて行かないといけないときなど、必要最低限しか運転しません。

それに運転した日は情報過多になるのかメルトダウンに苦しむことになるし、寝込んで何も出来なくなってしまいますし。

不便ですがこればっかりは仕方ないですね~。

一応、これ以上悪化しないようにあまり家にひきこもらないようにはしています。

会社を辞めたあと在宅ワークでずっと家にひきこもってたら少しの刺激でパニックを起こすようになったので(´ `;)

多少の慣れも必要みたい。

さて、次からは心理士さんのありがたい話で救われた話です。

続く。

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