病院で発達障害の診断を受けるまで

はじめての診察で持っていく物メモ&以前通っていた心療内科に紹介状を依頼する。|病院へ行く前の準備編①

前回で大人の発達障害を診てくれる病院を探すまでの話が終わりました。

今回からは実際に病院へ行くまでの準備などについて書いていこうと思います。

あくまで私の場合なのですが、受診を考えている方の参考になれば幸いです。

※用意するものや料金は病院によって異なるので詳しくは受診予定の医療機関までお問い合わせください。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

初診のときに持って来て欲しいと言われたもの





前回の予約の電話の際、以下のものを初診のとき一緒に持参するよう言われました。

・保険証
・前通っていた心療内科からの紹介状(診療情報提供書)
・お薬手帳

普通はこれに学生時代の通知表と母子手帳がプラスです。(発達障害は先天性のものなので生育歴が大事)

あとは小さい頃からの様子を聞くため親の付き添い。

私は親の同伴不可、通知表と母子手帳も持ってこれなかったので一緒に住んでいる彼に付き添いでお願いしました。

その辺の話はこちらの記事からどうぞ。
通知表と母子手帳がない上に親の同伴も出来ないので予約を断られまくった病院探し|病院探し編①

紹介状とお薬手帳はについては「前の病院でどのような治療をしていたのか、どのような症状だったのかを知りたいので出来れば持ってきて欲しい」とのお話でした。

持ってきてくれたらかなり助かるけど、無理なら持って来れなくても大丈夫だと。

心療内科や精神科に初めてかかる方は持参できないですしね。

ただ、大きな精神科(大学病院など)はそもそも紹介状がないと診てもらえない場合も多いので問い合わせてみてくださいね。

電子カルテのおかげで法廷保存期間が過ぎても残っている場合が

前の病院からの紹介状をもらうときに不安だったのが、カルテが残っているか?ということ。

カルテの法廷保存期間は5年ですが、私が以前心療内科に通っていたのは10年近くも前だったからです。

でも実際、以前の病院に問い合わせてみると今は電子カルテ化が進んでいるそうで、私の記録もきちんと残っていました。

よかった~。

紹介状は2週間ほどで用意してもらえ、料金も1100円くらいでした。

大学を休学するときに作ってもらった診断書は3000円だったのでそれくらいを覚悟していたのですけど、診断書と紹介状は違うんですね。

紹介状の封筒は結構厚かったので、こちらの方が高いと思っていました。

(紹介状は開封厳禁で中身は見れません)

とりあえず、これで言われたものは準備OK。

あと頼まれてはいないけど、私は通知表&母子手帳がないので生育歴は自分で作っていくことに。

これはまた別記事で書きますね。

次の記事へ>>>予約日直前で確認の電話、検査が出来ない可能性が出てきてちょっと不安に。|病院へ行く前の準備編②

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