病院で発達障害の診断を受けるまで

検査の結果を聞きに行く当日の朝、行きたくなさすぎてごねる。|結果と面談編①


前回で心理検査と知能検査を全て受け終わってから約1ヶ月後。

とうとう自分が発達障害を持っているのかどうかの結果を聞きに行く日がやってきました。

今回は当日の朝のお話です。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

担当医に会いたくなさすぎて憂鬱





結果を聞きに行く日の朝は緊張というより憂鬱でした。

あの担当医に会わないといけないから。

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あの日の悪夢がよみがえります・・・。

うーむ、行きたくない!

朝からジタバタしておりました。

そのうちピーン!

「あ、検査の結果だけ紙でもらえないかな?」

とひらめき。

発達障害と診断されるかどうかは割とどうでもよくて、今後の対策のために自分の能力の凸凹を知ることさえできればそれでよかったのです。

とんだ名案を思いついちまったぜ・・・。これであの医者に会わなくて済む!

今振り返ると、とんでもないこと言ってますね(´▽`;)

でも当時は行きたくなさすぎて本気でそう思ってたのですよ・・・。

当然、彼に「ダメに決まってるでしょ!ちゃんと自分の特性と今後のアドバイスをプロから聞きなさい!」と至極真っ当なことを言われ正気に戻り。

ま、そりゃそうだ。

そのまま足取り重く病院へ向かうのでした。

次の記事へ>>>人生初、脳のCT検査(画像診断)を受ける。|結果と面談編②

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