病院で発達障害の診断を受けるまで

不注意型ADHD傾向の私、彼が目を離した5分でカバンをなくす|はじめての診察編④

前回の続き。

心理士さんとの個人面談が終わり、さーて次は担当医による診察・・・。

と思った矢先、プチ事件が起きます。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

物をなくす、忘れ物をする

面談から帰ってきた彼と少し話をし、待合室に移動しようとしたときのこと。




あぶない、あぶない(汗)

彼が面談に行き、帰ってくると私のカバンがこつ然と消えていました。

普通なら「盗まれた!?」と思うのですが、不注意型ADHDの私。

どこかに置いてきた可能性の方が高いのです。

そもそもカバンを持っていないことにも気付いていなかった私。

彼から言われて「え!?あれ!?カバンが消えた!」と焦りはじめました。

「消えるわけないでしょ、財布とか大事になもの入ってるんだから何とか思い出して!どこかに行った?」

と聞かれてうんうん考えます。

じっとしているのが苦手なので彼が面談に行った5分、病院内をウロウロしていました。

そのときはたぶん持ってたと思うし・・・。

あ、そうだ!

ピン、ときて向かったのはトイレ。

予想はビンゴでドアについてるフックにかかっていました。

はあ~、よかった!

ドアにかかっていたので個室を出るときに視界に入っていたはずなんですけど、意識していないと見えていないことが多いんですよね。

視界には入ってるけど認識はしていないというか。

小学生の頃はランドセルもよく忘れたりあっちこっちに置きっぱなしにしていました(^^;)

最近はかなり気をつけて失くし物・忘れ物は減ってたんですけど慣れない場所のせいか久しぶりにやってしまいました。

刺激の多いところではあんまりウロウロしない方がいいのかもしれませんね。

でも見つかって本当によかった。

次こそは担当医との診察の話です。

これがまた大変だったんですよね・・・。

次の記事へ>>>いよいよ診察のとき!でも医者の態度が悪い・・・涙。|はじめての診察編⑤

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