病院で発達障害の診断を受けるまで

初めて診察を受けた当日、そのままいくつかの検査を受けることに。|心理検査と知能検査編①


前回ではじめての診察編が終わり、今回から私が実際に検査を受けたときのお話をしようと思います。

心理士さんとの面談や担当医による診察が終わり、心理検査と知能検査を受けることが決まりました。

ただ検査は時間がかかるので、担当心理士の予定を調整してまた後日に行うとのこと。

やっと病院が終わったと会計を待っていたところ、そこに一人の心理士さんが近づいてきたのでした。

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

優しい心理士さんに癒される





明るく穏やかで優しい、しかも気が利くという心理士の鏡みたいな方が登場。

とにかく癒しのオーラがすごかったです。

おかげで診察でだいぶやられていたメンタルがだいぶ回復。ありがたや。

「検査をまとめて行うとものすごく時間がかかるので、今日時間があるならいくつかやっていきませんか?」というお話でした。

元々そのつもりで丸一日予定を空けてきていたので逆にありがたい。

そのまま検査を受けていくことにしました。

心理・知能検査に関する記事を読む前の注意

これから先の記事を読み進める前に注意していただきたいのですが、次の記事からは心理検査と知能検査の内容を含みます

これらの検査は内容を知らないで受けるのが望ましいので、特にこれから検査を受けようとしている方は読まないことをおすすめします。

でも「検査でどんなことをするのか不安、こわい・・・」という気持ちもとてもよくわかるので、影響が出そうな具体的な問題や内容は伏せ、問題のなさそうなところだけは書く予定です。

特に自閉症スペクトラム障害の特性を持っている人は見通しが立たないことに対して強い不安感を持つ人が多いですよね。

そういう人だけは記事を読んで安心して検査を受けて欲しいな、と思います。

自分の特性を知るためのせっかくの機会なので、これから検査を受ける方はどうか具体的な内容を調べたりせず、そのままの自然な状態で検査を受けてくださいね。

次の記事へ>>>私が受けた検査と簡単な説明。|心理検査と知能検査編②

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