大人の発達障害(ASD+ADHD) みやのブログ

生きづらい日々だけど何とか楽しく暮らしたいと願う人間の記録

WAIS-Ⅲ(ウェイススリー)を受けたときの感想続き。|心理検査と知能検査編⑪

こんにちは。GW初日から風邪を引いたみやです。

タイミング~(´▽`;)

でもひたすら寝てたら今朝にはすっかり元気になりました。

 

さて、前回の続きです。

『wais-Ⅲ(ウェイススリー)』という成人向けの知能検査を受けたときの感想について、続きを書いていきます。
 

※検査に関する記事を読む際はまずこちらの記事から注意事項をお読みください。

私が受けた4つの検査がどのようなものかを知りたい方はこちらの記事から。

私が受けた検査と簡単な説明。|心理検査と知能検査編②

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。

私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

 

頭の中だけで考えるのは難しい

成人知能検査wais3(ウェイススリー)で楽しそうにパズルを解くうさぎ

ウェイススリーのテスト中、心理士さんの質問に自信満々で答えるうさぎ

ウェイススリー中に難しくて頭を抱えるうさぎ

知能検査ウェイススリーで頭がパンクしそうなうさぎと優しく声をかけ休憩を促す心理士さん

簡単パズルを解いたり、小中学校で習ったような知識を問われたり、暗算したり・・・などなどいろんなタイプの問題が次々出されました。

特にパズル、楽しかったな~。

あと知識問題や言葉の意味を答える問題は比較的スラスラ答えられたような気がしました。

 

ただ、数字に関する問題が本当に出来なくて・・・。

頭の中だけで計算したり覚えなくてはいけなくて、かなり頭使いました。

「紙と鉛筆をくれ~!」って何回思ったか。笑

 

考えているそばから言われた数字が頭の中からシュワッと消えていって何度も聞き返しました。

 

学生時代も小2?くらいでしたっけ、暗算習うのって。

本当に出来なくてよく居残りさせれてましたね~。

「算数なんか大っ嫌い!」って思ってました。

 

でも暗算が必要なくなった頃からはそんなこともなく。

数学は出来るんですよ、暗算しなくていいから。

中・高校のときはむしろ好きな教科でした。(うっかりミスが多いので得意ではないんですけどね~)

 

ワーキングメモリ(作業記憶、作動記憶)が弱い

私の場合、「頭の中に情報を一時的に留めておく」という能力(ワーキングメモリ作業記憶と呼ばれる部分)がどうも弱いみたいです。

 

なので知能検査の中でも

・暗算を行う『算数』
・言われた数字をそのまま復唱したり逆に並び替えて言い直す『数唱』
・数字と仮名の組み合わせを聞き、数字を小さい順や大きい順に並べ替えたり仮名を五十音順に並べる『語音整列』

これらは自分でもわかるくらいボロボロでした。

(後で教えてもらったら語音整列なんて2、3桁の2問目あたりで間違ってた)

 

目をつぶって頭の中で言われた数字とかを思い浮かべるんだけどすぐにぼやけてシュワッと消えるイメージ。

 

いったん長期記憶として覚えてしまえば忘れないんですけどね。

脳って本当に不思議。

 

短期記憶が必要な問題は頭を悩ませて苦悶していたので心理さんに「大丈夫ですか?汗」と心配され。

 

「うう、頭がパンクしそうです~」と正直に話したら「ははは、頭の中だけで考えるのって難しいですよね~。休憩しながらで大丈夫ですよ~。」と言ってもらえました。

新しい担当の心理士さんも優しい方で良かった。

 

スタートしてから2時間くらいで知能検査は終了。

 

wais-Ⅲの細かい部分や私の結果についてはまたまた別の記事で改めて紹介しますね。

次回は『PFスタディ』という心理検査を行ったときのことを書きます。

次の記事へ>>>『PFスタディ』を受けて検査が全て終了、かかった時間など。|心理検査と知能検査編⑫