大人の発達障害(ASD+ADHD) みやのブログ

生きづらい日々だけど何とか楽しく暮らしたいと願う人間の記録

おまけ*診察後の待合室、彼の言葉で落ち着きを取り戻す。|はじめての診察編⑧

前回の続き。

 

慣れない場所で緊張し続けたのと、思いがけない担当医の態度にとうとうパニック。

 

付添人の彼が助けてくれたおかげで何とか検査を受けられることになりました。

 

今回はそんな診察を終えた後のお話です。

 

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。

私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

 

また上手く話せなかったと落ち込む

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とんでもない態度の担当医に対し、今ではこれだけ愚痴をを書きまくっていますが当時は「また上手く話せなかった・・・」というので頭がいっぱいでした。

 

 

診察室をあとにしても茫然自失の状態は解けずにぼーっとしたまま。

 

待合室で彼に「はーい、終わったよ~。戻ってこーい。」と揺さぶられていました。笑

 

小さい頃から「おかしい、変」って言われ続けたせいか(主に親からですが)まず「自分が間違ってる、自分が悪い」と思ってしまうのが癖になっています。

 

(今は意識して改善しようと練習中)

 

相手が偉い人ならなおさら。

 

今回も「また上手く話せなかった・・・。周りに迷惑かけた・・・。」と落ち込みました。

 

頭が働かず彼に「上手く話せなくてごめん。」としか言えなかったのですが、

 

「えー、どう考えてもあの医者が悪いじゃん!俺から見てもハズレよ。気にするだけ無駄~。」

 

とケラケラ笑いとばしてくれました。

 

その言葉を聞いて「あ、自分だけのせいじゃないんだ」と思えて気持ちが軽く。

 

私を励ましてくれるために言っただけかもしれませんが、その時はかなり救いになりました。

 

気持ちも持ち直し、体も少しずつ動くように。

 

彼のおかげで落ち着きを取り戻し、会計を待ったのでした。

 

「はじめての診察編」はこれで終わり!

 

次からは心理検査と知能検査を受けたときの話を始めます。

 

次の記事へ>>>初めて診察を受けた当日、そのままいくつかの検査を受けることに。|心理検査と知能検査編①