大人の発達障害(ASD+ADHD) みやのブログ

生きづらい日々だけど何とか楽しく暮らしたいと願う人間の記録

まず心理士さんと面談するも、話が嚙み合わないので困らせてしまう。|はじめての診察編②

前回からの続き。

 

いよいよ診察を受けるために病院へ。

 

血圧や体重など簡単な測定をしたあと、まずは心理士さんとの面談を行いました。

 

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。

私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

 

やっぱり会話って難しいね・・・

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他の病院でもそうでしたが、担当医と話す前にまずは心理士さんからの聞き取り面談があります。

 

「話しにくいこともあるでしょうから・・・」ということで1人ずつ行いました。

 

(もし一緒に、と言われても希望すれば個別で出来ると思います)

 

てっきり予約のときに電話した心理士さんが担当するのかと思いましたが、違う方で少し動揺。

 

そのせいか、いつも以上に会話が出来なくて焦りました。

 

質問されているのに気付かなかったり、質問の意味がわからなかったり。

 

(曖昧な言い方をされるのが苦手で「~ですか?」と質問形式で聞かれないと質問されているのかどうかがわかりにくいです)

 

また、何をどこまで話せばいいのかがわからなかったです。

 

(↑後で彼にこのことを話したら「とりあえず全部話しなさい!」と叱られました。汗)

 

渡した生育歴と困りごとのメモも読んでもらえていなかったようで混乱。

 

もしかしたら読んでいても本人の口から聞く必要があったのかもしれませんが、そのときは「読んでもらえてない!なんで!?」となってしまいました(´ `;)

 

あまりに噛み合わなかったせいか面談は5分ほどで終了。

 

今までの病院ではメモ持参でも最低30分くらいかかっていたのでかなり短いと思います。

 

「あ~、困らせてしまったなあ・・・」と落ち込みました。

 

あ、面談してくださった心理士さんはとても穏やかで優しい方でしたよ。

 

私がうまく話せなかっただけです(´ `;)

 

すごく気を使わせてしまいました。

 

ふー、やっぱり会話って難しいなあ。

 

最初で「曖昧な言い方が苦手なので直接的な言い方をしていただけると助かります。」って言えばよかったな、と反省。

 

そしたらもっとスムーズだったかも。

 

続きます。

 

次の記事へ>>>続いて心理士さんと付き添い人の彼が面談、何を聞かれたのか尋ねてがっくり。|はじめての診察編③