大人の発達障害(ASD+ADHD) みやのブログ

生きづらい日々だけど何とか楽しく暮らしたいと願う人間の記録

いよいよ最後の診察へ、脳CTと血液検査の結果。|結果と面談編③

前回の続き。

 

脳のCT検査を終え、しばらく待つと診察室に呼ばれました。

 

いよいよ最後の診察、検査の結果を聞きに行きます。

 

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。

私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

 

恥は唐突に

いよいよ最後の診察を迎えてブルーになるうさぎ

相変わらず態度の悪い担当医に挨拶

自分の脳CT画像を興味深く見るうさぎと担当医

唐突にバウムテストを晒されて焦るうさぎ

ブルーになりながら診察室へ入ると相変わらずの担当医。

関連記事>>>いよいよ診察のとき!でも医者の態度が悪い・・・涙。|はじめての診察編⑤

これだけら嫌なんだ・・・。

 

はじめに脳CTと血液検査の結果から。

 

CT画像がずらずら~っと貼られているのボードを見ながら説明を受けました。

 

自分の頭の中を見るのは初めてなので興味津々。

 

結果、脳や神経に先天性のものや重大な疾患、異常は見つかりませんでした。

とりあえずほっと安心。

 

血液検査の結果なんか最近健康に気をつけまくっていたおかげか、むしろめちゃめちゃ数値が良くなっていました。

2年前は入院寸前だった貧血も改善。

超健康体です。

嬉しいな~♪

 

一通り説明が終わると唐突に変な絵を見せられて彼と一緒に「?」

 

よく見るとバウムテストで私が描いた下手くそな絵じゃないですか!

関連記事>>>バウムテスト(投影樹木画法)を受ける。|心理検査と知能検査編④

ぎゃ~やめて~!!!!
晒さないで~。

そして「何ですかこれ?エリンギ?」と大真面目に聞く彼。地獄か。

 

まあ改めて自分で見ても下手な絵でした。笑

 

次は担当医によるバウムテスト解説。

 

次の記事へ>>>バウムテストの結果?を教えてもらったけど何が言いたいのかさっぱり分からなかった。|結果と面談編④