大人の発達障害(ASD+ADHD) みやのブログ

生きづらい日々だけど何とか楽しく暮らしたいと願う人間の記録

久しぶりの採血でドキドキ、血液検査を受けることに。|心理検査と知能検査編③

前回の続き。

 

予定している4つの検査のうち、『SCT(文章完成法)』『バウムテスト』と心理検査2つを先に受けることが決まりました。

※どんな検査なのかは前回の記事参照。

 

このまますぐ検査を受けると思いきや、看護師さんに声をかけられて採血することに。

 

今回はそのときのお話です。

 

※検査に関する記事を読む際はまずこちらの記事から注意事項をお読みください。

 

診断されるまでの話をはじめからお読みになりたい方はこちらからどうぞ。

私が病院で発達障害の検査を受けようと思った理由|きっかけ編①

 

怖かったけど凄腕看護師さんのおかげで無事クリア

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検査を待っていると看護師さんから「採血しましょうね~」と声をかけられました。

 

え!聞いてないよ~。涙

 

痛みに弱くて注射苦手なんですよね・・・。

 

(怖すぎてピアスも開けられないビビリです)

 

ちなみにメンタル系の病院で血液検査を受けるのは初めて。

 

診察のときに頭痛について聞かれた際、「頭痛が酷くて薬を頻繁に飲む」と答えたからでしょうか。

 

とりあえず看護師さんに言われるまま採血室へ。

 

採血はかなり久しぶりで緊張。

 

看護師さんが針などの準備をしているのを見て心臓バクバクでした。

 

テンパっていたのが顔に出ていたのか看護師さんが一言。

 

「怖いですよね~。でも大丈夫、私上手だから!」

 

思わずふふ、っと笑ってしまったけどこの言葉で少し安心。

 

実際、この看護師さんかなり上手で全然痛くない。

 

しかも「血管見つけやすくて助かるわ~!」「動かないでくれてありがとう~!」とめちゃめちゃ褒めてくれるので逆に楽しくなってきました。

 

褒められている間にあっさり採血終了。

 

凄腕の看護師さんのおかげで無事に乗り切れました。

 

ありがたい。

 

検査結果はまた後日。 

 

次回は実際に心理検査を受けたときのことについて書きます。

 

次の記事へ>>>バウムテスト(投影樹木画法)を受ける。|心理検査と知能検査編④